消費者金融の申し込みを一度に4社以上してしまうと、審査が通らない申し込みブラックになるといわれています。消費者金融で申し込みをするときは3件までにとどめておかないと、お金に困っている状態とみなされ審査に通らなくなってしまいます。

申し込みの記録は個人信用情報にすべて残っています。いつどこに申し込んだのかということが瞬時に記録されます。そして、その記録は半年間残ることになります。

審査が可決にならないと、どうしてもお金を借りたい場合、次から次へと申し込みをしてしまいやすいですよね。しかし、消費者金融は同じ個人信用情報を利用するのです。どこに申し込んで、即日融資の審査結果がどうだったのかということも次に個人信用情報を照会した消費者金融はすぐに分かります。

お金を借りるための申し込みでお金を借りられなくなっている、なんていうことが起こっては困りますよね。申し込みをする前に比較して、2~3社に絞り込むという作業を必ず行いましょう。また同時あるいは順に3社まで申し込んで否決になってしまった場合は、次に申し込んでも否決になってしまうと考えておいたほうがよいでしょう。

その場合は、否決になってから半年待った後に再度申し込みをするようにしましょう。ただし、否決の原因が申し込みブラックではなく、過去の金融事故であった場合はその事故が記録された日から5年は経たないと何度申し込みをしても可決にはなりません。自分の金融事故の有無を確認したいときには、本人なら個人信用情報を照会することもできます。

これからキャッシングを利用する人は、たくさんある消費者金融の中から契約するところを選ばなくてはなりません。どの消費者金融がいいのか見当がつかない場合は、インターネット上の一括比較サイトでオリックス銀行審査やアコム審査状況など参考にしてください。

比較サイトには各消費者金融の金利、融資限度額、サービス内容、キャンペーンなどが一覧になっていて見比べることができるようになっています。キャッシングを利用する場合は、一般的には金利を比較して低いところを選びます。

多少の高低はありますが、ほとんどの消費者金融の金利の上限は18パーセントになっています。これは利息制限法という法律によって、金利の上限が決められたからです。今では金利で比較する意味はあまりありません。

そうなるとキャッシングを選ぶ時は、サービス内容やキャンペーンで比較することになります。特に30日間利息無料というキャンペーンをやっているところや、1週間利息無料などのサービスをやっているところは狙い目です。